2011年11月20日日曜日

奈良ブランド。

昨日、たおる氏より、奈良土産頂きました。
私の愛用5本指靴下。



しかも、ただの5本指靴下ではありません。

横の刺繍が「鹿」。


この、ほとんど誰も気づかないであろうさりげない奈良ブランドがGood!

机周り品。

昨日、恵文社でこんなミシン用の古い缶を発見。
教室の机の上に置くのにピッタリ。


最近、Yくんは私の机の上のものに興味を持ちだし、すぐに触るので、この蓋つきの形がGood!
しかも、ちょっと開けにくいところがYくん対策に持ってこい。

またまた、昨日GETしたものに、マスキングテープ。
最近、こどもの連絡帳やこどもたちの予定表、先生達へのメモにマスキングテープをガンガン使っております。
電車マニアのUくんのために、こんなマスキングテープを買ってみました。


ちょっとでもプリントやる気になるかな?

2011年11月19日土曜日

Dog Cafe。

せっかく京都にきたので、「Dog Cafe」に行ってみました。
Cookieちゃんはいないけど・・・。

ここはもう10年以上前に高校の同級生のほしちゃんが連れてきたくれた思い出の場所でもあります。
懐かしい、京都の佇まい。


2階のカフェは犬関係の本がいっぱい。
ほっこり空間です。
わんちゃん連れのみなさんがいました。


ケーキとカフェオレ。
美味しい&かわいい。


1階はかなりグッズも充実してます。
ワンちゃん連れでも、そうでなくても、楽しめるところ。

京都散策。

ひっさびさにたおる氏と京都散策。

雨の京都もなかなかいい感じです。

叡電「一乗寺」に。

まずはネパールレストランでランチ。
ネパールレストランなのに、「インド定食」を食べました。


本日のメインイベント「恵文社」へ。
antos展、来たよ~。
生白クマくん、神戸以来だなぁ。
antosの二人には会えなかったけど、ひっさびさに二人の作品を楽しみました。



ここの本屋、とにっかく楽しい。
めっちゃ長居して、立ち読みしまくりました・・・・。

そして、たおる氏が私がサンタフェで購入したバッファローのハンコと超似ているハンコを発見し、購入しておりました。

私にとって恵文社は、京都造形芸大時代に、大学から近いのと、建築のレア本があるので、ときどき来ていた懐かし空間でもあります。
いつ来てもよい!

市民ギャラリー。

今朝、市民ギャラリーなるものに行ってきました。
教え子のSちゃんのお母さんから、Sちゃんが出展するからと連絡頂きました。
5、6年を担任し、編み物をやらせまくったSちゃんです。
今は高校2年生。大きくなってます。

プリントの隅っこにはマンガを書きまくり、編み図をあっと言う間に覚えたSちゃん。
やはり、並々ならぬ才能があったようです。




すごいです。めっちゃ細かいです。
まわりの大人の作品に負けない存在感でした。
夜にまたお母さんからメール頂き、「竹串を使って一つ一つ貼っていった」と聞きました。
凄すぎる!



そして、元同僚のA先生の彫刻作品も。
とっても暖かい作品、A先生の人柄が出てます。
A画伯、さすがです。


雨の朝だったので、ギャラリーも人が少なく、いいもの見せて頂きました。

2011年11月18日金曜日

うそ?

水曜日からの二日間で新たに3名の入級が確定し、なんだか慌ただしくなってきた我がクラス。

今日は、もうブログに書けないような事件があれこれあって、いろんな先生と話していたら、誰の話をしてるのか、わけわからんようになりかけました。

ある事件で、私が子どもから昼休みに聞き取りをし、かなりじっくり聞いて、メモもバッチリとって、そして放課後に保護者に電話したら・・・・・
「あっ、そのうそよく言うんです。」と・・・・。
「えっ、うそ?」
マジで!
すっかり信じていた私です・・・・。
そりゃ、子どももお父さんとの関係、お母さんとの関係、友達との関係など、いろんなことを考慮しての嘘だとは思うけど・・・。
もちろん、ホントの部分もあるんだろうけど。
しかし、正直ガックリきました。
人との信頼関係って、こういうことの1つ1つの積み重ねなのになぁ。

今週末はみんな無事に過ごしますように・・・・。

2011年11月16日水曜日

園訪問。

先週から、来年度入学児の園訪問をしておりました。
今日訪問した園からは19名が入学の予定。
いろんな子がまた入ってくるなぁ。

特に、支援級は倍近くに増える予定・・・。
どうなるんだろうか。
根本的に体制を見直さなければ。

肢体不自由児、情緒障害、自閉症、知的障害とそのボーダーの子たち。
ボーダーの子たちをどこまでサポートしていくのかは、非常に難しいところ。
しかし、うちの学校、支援級への敷居は低い・・・・と思われる。
途中入級希望者があとを絶たない。
「障害児学級」というよりは、学力サポート、情緒面でのサポートの場という位置づけに近い。
子どもたちの中でも、支援級=「楽しい、ホッとできる、話を聞いてもらえる、静かに集中できる」など、よいイメージで、「俺も入りたい。」とよく頼まれる。
よくありがちな、「支援級在籍を知られたくない、恥ずかしい」というような感情は本人たちにも周りの子どもたちにもないようだ。
まぁ、偏見がないのは嬉しいことだけど、これだけ急激に人数が増えることに正直困惑気味・・・。

来年度の支援級の学級編成の書類の締め切りが迫る中、この異常事態をどうとらえるのか・・・。
そんな話を相方のHtと教頭先生と話したあと、帰ろうと思ったら、校門で来年度入学児の母親に会い、「支援に入級したいと思ってます。よろしくお願いします。」とあっさりと言われてしまいました・・・。
明日も、別の来年度入学児が支援級の見学に来る予定。

なんなんやろ、これ。私、なんか引き寄せてる?